株式会社日本海洋生物研究所

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バラスト水処理装置試験

 船舶に搭載する海水(バラスト水)中には様々な生物が混在します。これらの生物が本来生息していない水域で排出され、増殖することで、水域環境に悪影響を与える可能性があります。

 そのため、2017年9月8日に発効した“バラスト水管理条約”では、軍用船を除く全ての外航船舶に対して、バラスト水処理装置を搭載する義務が課せられました。船舶に搭載する装置には、条約に付属するガイドライン(G8)に基づく、陸上試験、船上試験、環境試験(装置の耐塩性等の試験)などを実施し、事前に旗国政府主管庁の型式承認を取得する必要があります。

 当社は国内外の試験機関で構成するGlobal TestNetの正規会員であり、上記試験のうち、陸上試験と船上試験について対応いたします。また、バラスト水管理システムの試運転試験におけるサンプリング・詳細分析については、(一財)日本海事協会の事業所承認を取得し、実施しています。

 当社では、ISO9001:2015および”試験所認定”と呼ばれるISO/IEC17025を取得、運用しています。当社の認定範囲は、バラスト水又はバラスト水システムにおける淡水~海水に係る生物学的試験であり、プランクトンLサイズグループ(≧50μm)およびプランクトンSサイズグループ(≧10μm~<50μm)を対象としています。

バラスト水分析に関する、お問い合わせは「依頼内容確認書」を添付のうえ、

下記メールアドレスまでご連絡ください。

E-mail :mbrij[a]mbrij.co.jp(送信の際は[a]を@に書き換えてください。)

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