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研究成果 ―2022年

(アンダーラインは当社研究員)

【論文等】
  • 平岡礼鳥・市川哲也・今尾和正宮向智興・高倍昭洋・田中義人・鈴木輝明:飼育実験によるタイワンガザミの環境 DNA分解速度と放出速度の算出.水環境学会誌,45 (5) : 223-230.
  • 蒲原  聡・湯口真実・栗田貴代・鈴木輝明:三河湾豊川河口域におけるアサリRuditapes philippinarumの発生から見た流域下水道の栄養塩供給効果.水環境学会誌,  45 (4) :181-191.
  • 丸尾哲平・反田 賓・田口浩一・市川哲也・橋口晴穂今尾和正:大阪湾・播磨灘におけるイカナゴ生活史モデルの開発低次栄養段階生態系モデルとの結合.海洋理工学会誌,27(l): 15-30.
  • 宮向智興・市川哲也・鈴木輝明・田中義人:生態系モデルを用いた海藻養殖漁場における貧栄養化要因の解析―伊勢湾口的矢湾海域における事例―.海洋理工学会誌, 27 (l) 31-43.
  • Okanishi, M., S. Mitsui, and B. Thuy: Fossil lateral arm plates of Stegophiura sladeni (Echinodermata: Ophiuroidea: Ophiurida) from the Middle Pleistocene of Japan. Paleontological Research, 26(2): 131-136. doi: 10.2517/PR200039.
  • 鈴木信也鴨志田紘子:バラスト水処理装置の試運転試験におけるサンプリングと分析 ―詳細分析とBWMS試験事例紹介.日本マリンエンジニアリング学会誌, 57 (6) : 761-764.
  • 山田  智・風間崇宏・小松伸行橋口晴穂・鈴木輝明:三河湾西部の知多湾におけるトリガイFulvia muticaの個体群動態及び2018年春の大発生.水産海洋研究, 86 (3):110-122.
【学会等】
  • 松野 匠・佐藤高広・平岡礼鳥・渡邊一哉:早田川における環境DNAを用いたサクラマス(ヤマメ)の行動特性把握.令和4年度土木学会全国大会第77回年次学術講演会.
  • 三井翔太・樽 創・林 千翔・柴田健一郎:耳石化石から明らかとなった最終間氷期の古東京湾における熱帯性魚類群集.2022年度日本魚類学会年会.
  • 太田雄貴・向井 稜・青柳 智・堀 知行・井口 亮・西島美由紀・鈴木 淳・鈴村昌弘:酒田沖メタンハイドレート胚胎域表層堆積物における底生生物群集の特徴.日本地球惑星科学連合2022年大会.
  • 安武由矢:MiFishプライマーを用いた魚卵のメタバーコーディングの試み.第43回稚魚研究会.
  • 赤田英之・ 秋元清治・ 草野朱音・ 舩木 修・ 小松伸行・ 市川哲也:根岸湾の貧酸素水塊対策のシミュレーション.水産海洋学会創立60周年記念大会.
  • 小松伸行小海茉梨絵・藤井大樹・山崎孝史:多摩川河口にコアマモの天然群落は形成されるのか. 第22回東京湾シンポジウム.(ポスターセッション)