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研究成果





2018

(アンダーラインは弊社研究員)

【論文等】

  • 平岡礼鳥奥 俊輔亭島博彦:形態的特徴とDNAバーコーディングにより同定された多摩川における外来淡水エビ, チュウゴクスジエビPalaemon sinensis(Sollaud, 1911).神奈川自然誌資料, 39:39-42.
  • Takeda, N, H. Kajihara: A new genus and five new species of Kalyptorhynchia (Platyhelminthes: Rhabdocoela) discovered in Northern Japan. Species Diversity, 23: 1—11.

【学会等】

  • 橋口晴穂:貧酸素水塊の動態に応じたマクロベントスの斃死と回復を表現した底生生態系モデルの開発 -三河湾を例として-.海洋理工学会平成30年度秋季大会.
  • 橋口晴穂:冬季播磨灘におけるイカナゴ胃内容物から推定された餌料環境の経年変化と近年の低次生産に関する -考察.水産海洋学会地域研修会第1回東部瀬戸内海研究集会
  • 平岡礼鳥:環境DNA技術紹介~外来淡水エビを例として~.JEAS(日本アセスメント協会)第14回技術交流会.
  • 平岡礼鳥奥 俊輔亭島博彦:リアルタイムPCRを用いたカタクチイワシ卵の定量検出.日本DNA多型学会第27回学術集会.
  • 小松伸行小海茉梨絵藤井大樹山崎孝史:多摩川河口におけるコアマモ生育状況の確認調査. 第19回東京湾シンポジウム.(ポスターセッション)
  • 村田真一・平岡礼鳥・西原昇吾・苅部治紀・北野忠:国内希少野生動植物種マルコガタノゲンゴロウを対象とした環境DNA分析による検出の試み.日本甲虫学会第9回大会.
  • 奥 俊輔平岡礼鳥亭島博彦:千葉県鴨川市の沿岸海域における線虫類の群集構造と種多様性.海洋理工学会平成30年度春季大会.
  • Tai, R., K. Chiba, S. Masunaga and W. Naito: Copper toxicity to species of commercial aquaculture in Shizugawa Bay, Miyagi Prefecture, Japan. Society of Environmental Toxicology and Chemistry, Asia-Pacific.
  • 田井梨絵亭島博彦・堀口文男・石川百合子:東京湾に流入する化学物質負荷量の推定精度向上に関する研究 -多摩川におけるビスフェノールAを対象として-.海洋理工学会平成30年度春季大会.
  • 田井梨絵・内藤航・益永茂樹:水産養殖種を用いた銅の生態毒性:毒性試験結果とモデル予測との比較.マリンエンジニアリング学会海洋環境研究委員会第5回ワークショップ.
  • 田井梨絵亭島博彦・内藤航・益永茂樹:海域における銅のリスク評価に関する研究. 海洋理工学会平成30年秋季大会.